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デジハリでVRをマスターするブログ

デジハリ本科VRコースでの成長日記です。

<h2>デジハリ入学までのプロセス</h2>

こんにちは。デジハリ VRコースのyoneridaです。

今回はデジハリ本科に入学するまでのプロセスを書きます。

 

入学まではワクワクとドキドキの連続でした。

 

大きく分けると

  1. 説明会参加
  2. 願書提出
  3. 選考課題提出
  4. 格通

という感じで進んでいきます。

 

1. 説明会

電話やメールで連絡をすれば面会予約が取れます。僕は東京本校で女性の説明担当者さんに2時間弱かけて丁寧にカリキュラムや疑問点を説明してもらいました。

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(※公式HPよりキャプチャ↑)

 

面会を通じて応募の決め手になったのは

でした。

 

学習環境

キャンパスツアーのように校舎内をツアーしてくれます。ビル内はとてもきれいで、各種施設が24時間オープンとのこと。カフェテリアもありました。図書館には自分では高くて買えない1万円以上の技術書がたくさんあり、夢のような学習環境でした。

デジタルハリウッド大学(四年制大学)とも同じ校舎であるため、若く意欲旺盛な生徒さんたちの制作現場や授業風景も見れました。毎日刺激を受けられる環境だなと感じます。

 

一年間の学習マイルストーン

卒業生たちの制作したCG/VFX動画を見て「これが一年で身につくの!」と驚きました。一部の卒業制作は映画やテレビCMと遜色ないレベルで作り込まれており、努力次第でハリウッドも夢じゃないなと希望が湧きました。

さらに入学後の3ヶ月目課題としてMayaで作る部屋も驚きでした。以前、edogaで風景や建物の3D再現する案件(報酬200万円以上!)がありスキルがなく断念したことがあったのですが、入学3ヶ月後にはこんな案件が取れてしまうかも、、、と期待を感じました。

 

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(※許可をもらって撮影↑)

 

2. 願書提出

入学を決めるとまずは願書を提出します。名前、住所、年齢など個人の情報を記入して提出をします。合わせて選考料5000円を支払いました(口座振込)。

 

尚、基本的に20歳以上でなければ出願できないらしく、キャリアを変えたい社会人や志高い大学生など本気で1年に挑む方が多いそうです。

 

3.選考課題提出

 

出願が終わると次は選考過程に入ります。課題は面白い内容でした:

  • 入学調書 - 志望動機、自己PR、将来のビジョンなど文章で記入
  • 課題作品 - 「自分のルーツとビジョン」を切り絵で制作

自分の考えや夢、目標を自由に切り絵アートで表現し、A3用紙に貼り付ける点がユニークでした。

 

僕は自分に影響を与えた押井守宮崎駿のクリエイタースピリットとそれが自身のイマジネーションとVR化に繋がっていく姿を描きました。

自分の考えを整理するいいきっかけになりました。(もちろん、受かるかわからないのでハラハラしましたが、、、笑)

 

4. 合格通

数週間後、待ちに待った通知書がやってきました。(ありがたい結果にホッとしています。)

 

というわけで、説明会から応募にいたるまでの過程を書いてみました。とにかく、一度校舎を見るために予約の連絡をしてみることをお薦めします。

 

素晴らしい学習環境にきっと希望が広がると思います。とはいえ、ここからがスタートライン。気合いを入れて頑張ります。