読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デジハリでVRをマスターするブログ

デジハリ本科VRコースでの成長日記です。

<h5>デジハリ入学前にMayaを触れてみた</h5>

こんにちは。デジハリ VRコースのyoneridaです。

今回は、デジハリ前にMayaのソフトをイジイジしてみました。

Mayaのソフトは、学生の時にインストールしてたのですが、全くわからず放置プレイをし続けていました。 今思えばもったいないことを、、、

なぜ急遽「Mayaを触ってみよう!」と思い立ったかというと、デジハリの自習室で、イラレの動画学習をやっていた時に隣に座っていた白髪の方がMayaを操作していて、若い世代の僕は負けられるか!!!!という気持ちになり、勉強することにしました。

とは言え、自宅でMayaを開いたのですが、チンプンカンプンすぎて、5分で眠気が、、、 えぇーいなにくそこんにゃろう〜とネットで勉強法を調べたら、ちょうど良い動画学習を発見!!!

youtu.be

 

この動画を一先ずやってみました。

動画は全て英語なので、なにを言っているのかわからなかったのですが、とりあえず部屋みたいなものは作成できました。

 

f:id:yonerida:20170118073147p:plain

ただ、ここまでに様々な問題が発生していました。 

動画の操作をまんまやっていたのですが、時たま僕の方に本来出てくるはずのものが出て来なかったり、オブジェクトに色をつけようとハイパーシェードを開き、色をつける作業を行ったが色がつかなかったりとネットで調べてもイマイチわからないことが多々ありました。

なので次回は、本を購入して細かい用語や操作性を掘り下げて勉強していき、それなりに良い感じになったら、Unityに配置して、VRで見てみようと思います!

<h4>デジハリでのIllustratorの動画学習を応用</h4>

デジハリでは、授業料を振り込むと1月7日から入学前に基礎知識を得るためにPhotoshop & Illustratorの動画学習が可能になります。

僕は1月7日から4日間デジハリに缶詰して、Illustratorの動画学習を終わらせました。

動画内容は、本当に基礎レベルだと思います。 僕みたいなIllustrator超初心者でもわかりやすく理解できました。

動画学習中に作成するものは「名刺」と「ポスター??」と「鳥のキャラクター」 etc...
これだけでもとても勉強になるのですが、やはり、折角勉強したからには、自分で作るものを決めて作業しようと思います。

 動画学習で軽く操作性を学んだペンツールを活かして作業をしたいので、まずは家にあるものでなにか使えそうなものはあるか探していると、、、これなんかイグね??

f:id:yonerida:20170117091105j:plain

ってことで今回はこのストームルーパー君の缶容器をテンプレートとして、ペンツールでカキカキしていきます!

トルントルーパー君をスキャンし、画像として、PCに保存。 イラレのファイルから配置を選択して、保存した画像をテンプレートにチェックして配置しました。

f:id:yonerida:20170117091241p:plain

あとはひたすらテンプレートをなぞるようにペンツールを使って線を引いて、塗りを指定して、一文字ずつ作成していきました。

レイヤーの量が荒れたので、上の文字エリアと中盤文字エリアと...などしてグループ化して管理しやすいようにしました。

 

最終的にレイヤーの一番下に長方形ツールで黒いバックを作成して、無事完成しました!

時間としては、大体3時間くらいでした。。。

完成作品は下記の画像です!!!

f:id:yonerida:20170117092245p:plain

自分的には中々の出来でございます!www

この勉強法は、とてもペンツールの操作性を学ぶ上では貴重だったと思います!

では、また次回何か作成していきたいと思います!

<h3>UnityでWebGLを作る</h3>

こんにちは。デジハリVRコースのyoneridaです。

入学前なんですが早速Unityをいじいじしてみました。

 

UnityってWebGL書き出しできるかなと思いネット記事を探したのですが見つからなかったので僕なりの手順を書いてみました。

 

※ちなみにWebGLについては、下記のリンクがわかりやすく教えてくれています。

 

では、まずPersonalプラン(無料プラン)をインストール:

store.unity.com

順々にIntroduceやら、Licenseやらをポチポチ進めていくと、急に「Unity component selection」という、やたらチェックボックスだらけの項目に移動します。。。

今回はWebGLをテストしたいので、「WebGL Build Suupport」もチェックをしました。

f:id:yonerida:20170116072447p:plain

docs.unity3d.com

もし仮に既にUnityをダウンロードしちゃったけど、チェックボックスに何もチェックしてないという方も安心してください。またダウンロードしたUnityインストール用のファイルをもう一度開いてもらって、再度インストールして、チェックボックスを入れれば追加されます。

 

では早速、

f:id:yonerida:20170116092513p:plain

新規プロジェクトを立ち上げて、Project nameをHELLO_WOLRDに変更して、Create projectボタンを押します。

f:id:yonerida:20170116092414p:plain

Unityの画面が立ち上がりました。

まずは、Hierarchy(左上にある)のCreateボタンを押します。そうすると、下図のように様々なカテゴリーが出てくるので、3D Objectと書かれている部分をマウスオーバーし、続いて出てくるTerrainという部分をクリックしてください。

f:id:yonerida:20170116092443p:plain

そうすると、下記のような大きいステージが出来上がります。

f:id:yonerida:20170116092448p:plain

ただ、今のままだとデカすぎて扱いづらいので、これを小さくしていきます。

右側のHierarchyにあるTerrainをクリックし、Inspectorと書かれているところをクリックすると、PositionやらRotateやら、Scaleやらが記載されていると思います。

さらに下を見ると、Terrainというセクションに7つ横並びになっているパネルがあると思います。 それをクリックし、スクロールするとHeightとWidthという項目があるので、そこのサイズを両方とも100にしてください。

そして、Sceneを見てみると小さくなっていることがわかります。ただ今のステージのままだと少しPositionがずれてしまっているので、Positionの値をx: -50, z:-50に設定してください。そうするとステージが綺麗にセンターに行くと思います。

f:id:yonerida:20170116092503p:plain

次にステージの表面を編集していきます。

上記画像のTerrainのパネル部分に赤枠が書かれていると思います。そこのボタンを押します。その状態で、Scene画面のステージの上でクリックすると、、、なんとステージがもっこりします。www (もしもっこりしない場合は下記画像の赤枠部分の値が0になっている可能性があります)

f:id:yonerida:20170116092508p:plain

 

さらにステージをよりリアルにするために、ステージにテクスチャーを貼ります。

f:id:yonerida:20170116092300p:plain

上記画像を参考に、Assets → Import Package からEnviromentとCharactersをインポートします。そうすると、下のAssetsエリアにStandard Assetsというフォルダが入ったと思います。

その状態で、HierarchyのTerrainを再びクリックします。InspectorにあるTerrainのパネルから下記画像の部分をクリックし、Edit Textures...というボタンをクリックしてください。f:id:yonerida:20170116092419p:plain

f:id:yonerida:20170116092426p:plain

Add Terrain TextureにあるSelectを押して、

f:id:yonerida:20170116092432p:plain

GrassRockyAlbedoというテクスチャーをクリックして、×ボタンを押してください。

最後にAddをクリックするとステージがより良い感じになっていると思います。

f:id:yonerida:20170116092439p:plain

ステージはこんな感じで良いと思います。

次にこのステージを歩き回るために、キャラクターを配置したいと思います。

ProjectのAssetsにあるStandard Assetsをクリックし、Characters→FirstPersonCharacter → Prefabsの順番にクリックしていってください。そうすると下記画像のように青い箱みたいなのがあると思うので、それをHierarchyにドラック&ドロップしてください。

ステージにカメラとSoundマークが配置されたと思います。配置されたらMain Cameraは邪魔なので、削除しちゃいましょう。

f:id:yonerida:20170116092318p:plain

今のままだと少し、キャラクターが埋まってしまっているので、PositionのY軸を2に設定してください。

f:id:yonerida:20170116092325p:plain

その状態で真ん中上にあるプレイボタンを押すと、ステージを歩き回ることができます。(WASDキーで歩くことができます。)

今のままでも良いのですが、せっかくなので、このステージに恐竜を配置しちゃいましょう。

Asset StoreからAllosaurusという3Dモデルをインポートしましょう。

f:id:yonerida:20170116092332p:plain

インポートできたら、先ほどのキャラクターのように下のProjectのAssetsから下の画像の青いラインが入っている文字の順番で選択し、Hierarchyにドラッグ&ドロップします。そうするとステージに恐竜ちゃんが配置されます。

f:id:yonerida:20170116092344p:plain

ここまでで簡単ですが、一通り世界を構築したので、これからWebGLでビルドする作業をします。

まずは、デスクトップでも、書類でもどこでも良いので、新規フォルダを作成し、適当な名前に変更してください。僕は、helloworldというフォルダを作成しました。

f:id:yonerida:20170116092404p:plain

フォルダを作成したら、左上にあるFileから、Build Settings...を選んでください。

f:id:yonerida:20170116092305p:plain

選ぶと下記画像のようにBuild Settingsが出てくるので、1.Add Open Scenesを押し、ファイル名を適当な名前で保存(僕はMain)。2.WebGLを選択し、Switch Platformを押す。3.Buildを押す。そうすると最後にこのファイルをどこに保存するか問われるので、先ほど作ったフォルダを選択し、クリックするとBuildが勝手に始まる。

f:id:yonerida:20170116092313p:plain

かなり時間かかるので、気ままにティータイム。。。

終わると下記画像のようなファイルが入ってくるので、あとはホームページを上げる容量でサーバにアップすれば無事見ることができます!

f:id:yonerida:20170116092409p:plain

 

完成したURL:

Unity WebGL Player | HELLO_WORLD

以上がUnityでWebGLを作る手順でした!!!!

<h2>デジハリ入学までのプロセス</h2>

こんにちは。デジハリ VRコースのyoneridaです。

今回はデジハリ本科に入学するまでのプロセスを書きます。

 

入学まではワクワクとドキドキの連続でした。

 

大きく分けると

  1. 説明会参加
  2. 願書提出
  3. 選考課題提出
  4. 格通

という感じで進んでいきます。

 

1. 説明会

電話やメールで連絡をすれば面会予約が取れます。僕は東京本校で女性の説明担当者さんに2時間弱かけて丁寧にカリキュラムや疑問点を説明してもらいました。

f:id:yonerida:20170111173724p:plain

(※公式HPよりキャプチャ↑)

 

面会を通じて応募の決め手になったのは

でした。

 

学習環境

キャンパスツアーのように校舎内をツアーしてくれます。ビル内はとてもきれいで、各種施設が24時間オープンとのこと。カフェテリアもありました。図書館には自分では高くて買えない1万円以上の技術書がたくさんあり、夢のような学習環境でした。

デジタルハリウッド大学(四年制大学)とも同じ校舎であるため、若く意欲旺盛な生徒さんたちの制作現場や授業風景も見れました。毎日刺激を受けられる環境だなと感じます。

 

一年間の学習マイルストーン

卒業生たちの制作したCG/VFX動画を見て「これが一年で身につくの!」と驚きました。一部の卒業制作は映画やテレビCMと遜色ないレベルで作り込まれており、努力次第でハリウッドも夢じゃないなと希望が湧きました。

さらに入学後の3ヶ月目課題としてMayaで作る部屋も驚きでした。以前、edogaで風景や建物の3D再現する案件(報酬200万円以上!)がありスキルがなく断念したことがあったのですが、入学3ヶ月後にはこんな案件が取れてしまうかも、、、と期待を感じました。

 

f:id:yonerida:20170111183832j:plain

f:id:yonerida:20170111183850j:plain
(※許可をもらって撮影↑)

 

2. 願書提出

入学を決めるとまずは願書を提出します。名前、住所、年齢など個人の情報を記入して提出をします。合わせて選考料5000円を支払いました(口座振込)。

 

尚、基本的に20歳以上でなければ出願できないらしく、キャリアを変えたい社会人や志高い大学生など本気で1年に挑む方が多いそうです。

 

3.選考課題提出

 

出願が終わると次は選考過程に入ります。課題は面白い内容でした:

  • 入学調書 - 志望動機、自己PR、将来のビジョンなど文章で記入
  • 課題作品 - 「自分のルーツとビジョン」を切り絵で制作

自分の考えや夢、目標を自由に切り絵アートで表現し、A3用紙に貼り付ける点がユニークでした。

 

僕は自分に影響を与えた押井守宮崎駿のクリエイタースピリットとそれが自身のイマジネーションとVR化に繋がっていく姿を描きました。

自分の考えを整理するいいきっかけになりました。(もちろん、受かるかわからないのでハラハラしましたが、、、笑)

 

4. 合格通

数週間後、待ちに待った通知書がやってきました。(ありがたい結果にホッとしています。)

 

というわけで、説明会から応募にいたるまでの過程を書いてみました。とにかく、一度校舎を見るために予約の連絡をしてみることをお薦めします。

 

素晴らしい学習環境にきっと希望が広がると思います。とはいえ、ここからがスタートライン。気合いを入れて頑張ります。

<h1>デジハリVRコース開始</h1>

初めまして、yoneridaです。

僕はこれからデジタルハリウッドゲーム/VRコースに入学します。

 

このブログは自分の成長日記であり、デジハリ本科に興味がある方に参考になればと思って書きます。

 

僕とVRの出会いは、VR元年と言われた2016年前半にHTC Viveを触って今までにない感動を憶えた瞬間からでした。

 

自分でも制作してみたいとUnityを独学で触ってみるもC#が難しくて自分一人では挫折するなと思い、仲間と学習環境を求めてデジハリを選びました。

 

もともと僕は大学時代からDJをしたり動画制作が好きで、2016年6月にTechCampで1ヶ月間Webアプリケーションの基礎(HTML/CSS/Ruby on Rails)を勉強し、現在までedogaという会社のウェブエンジニアとして受託制作をしながら生きてきました。

 

したがって僕の現在の習得状況は

  • HTML / CSS - 7ヶ月(TechCamp+案件に応じて独学)
  • Ruby on Rails - 1ヶ月(TechCampのみ)
  • JavaScript - 3ヶ月(案件に応じて独学)
  • WordPress - 3ヶ月(案件に応じて独学)
  • PhotoShop - 3ヶ月(案件に応じて独学)

といった感じです。どれも体系的にというよりは仕事をこなす中で身に染み込ませてきました。

 

Webに関しては今まで作ったポートフォリオはこんな感じです。

正直VRに関する技術はほとんどないわけですが、こんな僕がどんな風に成長できるのか温かい目でお付き合いください。